SupportPartner 橋本さとし official

〜よりよい明日を掴むヒント〜

オーナー・経営者が「知らず知らずに背負っているコスト」

【経営者・オーナーの皆様に知っておいて頂きたい事】
 

「多数を雇用し産業を継続することと納税は最高の社会貢献の一つですよね」

 
以前、ユニクロの柳井社長とお会いした際に伺った言葉です。
 


どの企業においても
従業員育成・能力開発など、社内外で
様々な方法で尽力なさるお話をお伺いします。

 

同時に人事制度や評価制度を適正化し、
「やる気」に報いつつ、
事業の成功・拡大を推進するお話もよく聞きます。

 

そんな中、

知っておいて頂きたい事がもう一つあります。

 

それは「健康問題」です。

・うちでは産業医の●●先生についていただいてますよ…

・健康診断は年に一回やらせてるよ…

・健康維持は社会人だったら個人責任でしょ…

 

もちろんすべて正解です。
言い方を変えれば「正論」です。

 

しかしながら、
会社・オーナー様・経営者様が、

「知らず知らずに背負っているコスト」があるんです。

 

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企業における健康に関するコストの比較

冷静に見ると
「従業員の心身の健康に関するコストの45%以上」
目に見えにくい間接的費用のようです。

 

====参照記事====

「プレゼンティーイズム」とは? - 『日本の人事部』

「プレゼンティーイズム」(Presenteeism)とは、
従業員が出社していても、
何らかの不調のせいで頭や体が思うように働かず、
本来発揮されるべきパフォーマンス(職務遂行能力)が
低下している状態のことです。
日本語では「疾病就業」と訳されます。

頭痛や胃腸の不調、軽度のうつ、花粉症のアレルギー症といった、

つらくても無理をすれば出社できる程度の疾病が原因で発生する

プレゼンティーイズムによって、

全米では年間約1500億ドルの損失が出ているといわれます。

病気や体調不良などにより従業員が会社をたびたび、
あるいは無断で欠勤することを
「アブセンティーイズム」(absenteeism)と言います。

プレゼンティーイズムは、このアブセンティーイズムに
「プレゼント(present)=出席している」を組み合わせて考案された造語です。

これまで企業の労務管理では伝統的に
アブセンティーイズムによる生産性の低下が問題視されてきましたが、
最近は、出社してはいるものの業務に身が入らないプレゼンティーイズムのほうが、
組織全体としての損失は大きいことがわかってきました。

 

企業側から見れば、賃金を払っているのに、
それに見合ったパフォーマンスが得られていないという状況で、
たとえば
風邪だと少なくとも4.7%、
花粉症だと4.1%仕事の効率が落ちるといわれています。

その程度の損害なら目くじらを立てなくても…と思う向きもあるでしょうが、
問題は個人の生産性の低下だけではありません。

プレゼンティーイズムがより深刻なのは、
それが周囲に影響を与えるからです。

 

ただの風邪でも、
無理に出社すれば職場のほかのメンバーにうつしてしまう恐れがあります。

そうなれば、組織全体のパフォーマンスに支障を来しかねません。

また、無理に出社を続けて症状が悪化すれば入院や長期休暇といった事態に陥り、
医療コストがかさみます。
花粉症などの症状も甘く見るのは危険です。

目の痒みや鼻水がひどく頭がボーっとしている状態では、
会議や商談に臨んでも集中できず、有意義な議論や提案は望めません。

特に、重大な意思決定を行う立場や
顧客との慎重なコミュニケーションが求められる職種では、
プレゼンティーイズムによる組織の損失リスクは大変大きいと言えるでしょう。

 

とはいえ、日本のビジネスパーソンにとって「勤勉は美徳」であり、
多少の風邪なら体調不良を押して出社するという人は、決して珍しくありません。

 

現に、気象情報会社のウェザーニューズが行った「日本の風邪事情」調査によると、
日本人が風邪で熱が出て会社や学校を欠席するボーダーラインは平均で37.9度。

38度まで上がらなければ、休もうとはしないことがわかっています。

 

病気欠勤=アブセンティーイズムは日常の職場生活の中でさほど頻繁に起きることではありませんが、プレゼンティーイズムは日頃からあたりまえのように発生しているのです。

 

人事管理に詳しい日本総合研究所の高橋敏浩上席主任研究員によれば、最近は結果偏重の成果主義への反省から、プロセスにおける貢献度やチームとしての成果を重視する新しい人事評価制度を導入する企業が増えているため、突発的な休みが取りにくくなったとのこと(日本経済新聞2012年1月28日付より)。
===============

 

1人1日200〜500円程度のコストで
この目に見えないプレゼンティーイズムのリスクを
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笑顔の根本にあるものは?

社長からの方針が

「元気/気合/笑顔」だけだったら

注意してください❶

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ある企業の朝礼に参加しました。

主婦メインですが

皆さん朝からとにかく元気!

ただ作業に追われて

ちょっとお疲れ気味かな?

 

で、朝礼ですが

時間きっかりに始まりました。

素晴らしい。

 

最初に何をするのか見ていたら

「笑顔体操?!」なるもの

登場です。

 

最初の「違和感」発動^_^;

 

心ここに在らずとも、

口角を上げるのが

笑顔なのでしょうか?

 

特に笑顔でもない社長に

「毎日なさっているんですか?」

と聞けば、

「プロとして求めている」

「サービス業従業員として当然」

とおっしゃいます。

 

確かに一理あります。

ここ日本ですしね。

顧客が当たり前に捉えている

サービススタンダードは

確かに高いですものね。

 

でも釈然としない。 

 

『違和感』だらけになります。

 

【笑顔って何処からやってくる?】

これが疑問なんです。

だってキツそうだし、

朝礼前は小競り合いあってたし…

 

楽しければ、嬉しければ

絶対人は笑顔になる。 

 

では、

会社員にとっての

楽しみ/喜びって何なのだろう? 

 

給料が上がったら?

役職が変わったら?

権限を持ったら??

できない仕事が減ったら?

成長したら????

全部正解ですよね。きっと。

でもまだ何か足りない。 

2つのキーがあると思ったんです。

 

1つ目は

「仲間意識」Camaraderie

実は某グローバル企業毎年実施される

従業員サーベイでも

毎回上位に入る内容なのです。 

この人達と一緒に、

このチームと一緒に働きたい!

という素直な気持ちです。

 

2つ目は…

なんだと思いますか? 

 

実はここがハマれば

どんな従業員さんも

^_^/ ^_^ 笑顔確定 です。

それも

心からの笑顔/スマイルです。 

 

なんだと思いますか?

 

『求めているもの

成し遂げたいことが

ここにあるという実感』

ではないかと思います。

ちょっと大げさに

聞こえるかもしれません。

でも

会社が実現したい世界観と

自分が人生で実現したい事が

近ければ近いほど

まさに「やり甲斐」では

ないでしょうか?

これ「そうさせる」ものでもないし

支持するものでもない。

引き出して行かねばならない部分だと思います。

 

もし

この意味がわからない…

 

イメージできるけど

どうしていいかわからない…

 

そんな取り組みの

導入の道筋が見えない… 

 

そんな時は

まずご相談ください。

 

一緒に従業員の

ホンモノの笑顔引き出しましょう。 

 

#retail #service #businessbuilding 

#サポート #現場現物現実原理原則

#5gコンサル #経営者と現場を繋ぐ

#令和 #サラリーマン #公務員 #新卒 #support #コンサル #コンサルティング #経営者

起業? まじで? ちょっと待って!!

様々なきっかけから「独立」を目指す方、

福岡では最近増えてきているように感じます。

 

 

実際福岡市自体が後押ししていることもあり

会社に依存しない生き方を選ぶ人が

増えているのは良い傾向だと思います…

 

が、
ちょっと待ってくださいよ。

 

 

「食っていけるかどうか?」の問題は
 当然想定内。
そんなことは今回はおいときます。 

 

「肝」はですよ、

その手前の「辞める理由」なんです。

「なぜ辞めるのか?」

「なぜ辞めたいのか?」 です。

 

これ、僕自身の反省も半分あります。

正直ここをあまり考えず

「辞めたい、始めたい!」だけで

飛び出しましたから…

 

まぁ夢を持って

「次!」と思って

飛び出すことがほとんどでしょうから

いいっちゃいいんですけど。

 

なぜこれをくどくど書くか?

この方と退職後にお会いした時、

色々とお話したことで気づきました。

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ユニクロ柳井正社長です。

お会いしていただいた際、

いろんな話を根掘り葉掘り

質問して頂きました。

 

わたくしユニクロ中退後、

IKEA Japanで働かせていただきました。

UNIQLOの後にIKEAで働いて何が違うと感じたのか?」

「創業者イングバル氏の志は現場ではどう感じたか?」

などなど…

ほりほりほりほり…

 

「創業社長としてイングバル氏を尊敬していて

実際のIKEAや現場にとても興味がある。」

とも仰っていました。

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在籍中お会いするチャンスもなかった

創業者 故イングバルカンプラード氏

日本ではあまり知られていませんが

17歳で創業し1988年、62歳で退任。

退任前の1982年財団法人

スティヒティング・インカ・ファウンデーション

を設立。直接的なマネジメント以外で

関わり続けていたようです。 

ただし真の「現場好き」の翁は

オランダ・デルフトにある

実験店舗的存在のIKEAストアには

引退後も関わり続けたようです。

朝6時前、ヤードにコンテナ入庫の頃には

ストアに現れて、コワーカーさんに話しかけては

身の上話にも涙しながら夕方まで動き回ったとか。

一緒に巡っていたマネージャーは

「ランチする暇も無いほどすごい勢いだった」

と昔話を聞かせてくれました。

翁はそこでの気づきを元に制度改革の提言や

仕組みの変更へのアドバイスをしたとか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いろんな事を六本木上空で質問されつつ

「はっ!」としたことがありました。

IKEAUNIQLOも、

言い換えると

イングヴァル氏も柳井社長も

仰っている事、目指すことは同じ。

そして最も重んじていることは…

「ヴィジョン」「ミッション」

ステートメント」「明確な理念」

 
「こういったことはIKEAでは現場ではどうだったんですか?」 

そんな質問に自分の経験・事実を淡々と

お答えしつつ

「社長が他に気になる点、ございますか?」

と問うと、

「イングバル本人や財団法人の

 慈善事業について注目していた」と。

 

そこで初めて今の柳井正社長が

何を成し遂げたいのか、どれだけ本気なのか、

それはなぜなのか…

ビシビシと伝わってきました。

 

と同時に

「申し訳ない気持ち」に成ってきたんです。

 

「社長、本当に…なんというか、

申し訳ございませんでした。

社長がステートメントを作られた時、

わぁ23条の経営理念以外の

覚えなきゃいけないモノが増えた…

というレベルでしか捉えられませんでした…」

 

「いやぁ、そんなものでしょう(苦笑)」

と笑っていらっしゃいましたが…

 

「本当にすみませんでした」

口にも出しましたが

なんども腹の中で詫びました…

 

この本気で世の中を変えようと思っている人が

自分の仲間に理解を求めた言葉が

会社の在り方を表す「ミッション」や

「ステイトメント」だとして

経営トップが本当に本気だったとしたら、

そしてそれを「直」に感じたら、

直属の上司がどうのこうの…

制度がどうのこうの…

その時の人事案がどうのこうの…

ってどうでもよくなるかもしれない。

 

もしね、そんなトップの声に

触れたことがないなら

なんとかチャンスを作ってみるといい。

 

正直、辞めるのは
その後でも良いと思うんですよね。

 

本気の人生の大先輩の話を聞いて
響けば会社で「同志」としての
マインドセットで続けてみるのも
いいんじゃないなかぁと。
だから本気で聞いてみる。

 

それすら無い社長様、役員だったり

聞いてて「そりゃ無いわw」だったら

どうぞ、即ご決断を。

 

決断する前に一度、

三者と一緒に

「事実を整理」してみてください。

「思い込み」や「感情的視点」が抜けて

冷静な判断ができます。

と同時に転職や独立に向けた

「具体的なプランニング」も可能です。

 

「これからどうしようかなぁ…」な方。

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 ご参考にどうぞ。

経営者になるためのノート ([テキスト])

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現実を視よ

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イケアの挑戦 創業者(イングヴァル・カンプラード)は語る

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世の中金「だけ」じゃないんだけどね



結論:
・賃金は上がらない
・これから上がる見込みもない。
・その一方、人生100年時代を迎え寿命は伸びる。

さぁ、どうしましょうか?

 

平成29年賃金構造基本統計調査のデータより
日本はこの20年間賃金はほぼ横ばいらしい。

反面、
2018年度東証一部上場企業社長報酬総額は

中央値で5552万円=前年比2.2%増
デロイトトーマツ調べ

ついでにクレディ・スイス
2016年度グローバルウェルスレポートより
・2016年度の日本の富裕層
資産総額100万ドル以上の
数は
前年度から74万人ほど増加し283万人。
これは世界最大の増加数で、
富裕層の数は世界2位

・日本の超富裕層
純資産5000 万米ドル超の個人は
世界最大の伸び率で 3600人で、
数では世界第 6 位

・今後も日本の富裕層の数は増加し、
2021年には27%増になる見込みらしい。

 

内部留保金は増え、
会社トップの取り分は増える。
これは現在の「事実」である。
 

で、ここから何をしていけば良い?

当然日銭を稼ぐことは大切だ。
会社を休めば給与も減る。
ひいては職を失うから。
だから仕事はまずこなす。

それと同時に「選択を開始」する。
他の人が動き始める前に
「副業」→「複業」状態を作る。

どんな仕事にも「脆さ」はある。
また「リスク」もある。
だから「複業」状態を作る。

それもいち早く
「本業と同程度の収入を得る」ことを目指す。

 

反面、もし

「会社で普通に勤め上げる」なら
それなりのマインドセットが必要だ。
「過去の自分」「未来に予想される自分」
「本来あるべき自分」「職場の同僚や知人」
「学生時代の同級生」「親戚・親族」
「近所の人」「平均的な日本人」
「テレビ、新聞、インターネット、書籍で知った人」

とは一切比較しないで良いマインドを作る必要がある。

 

あなたなら、どちらの道を選びたいですか?

 

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MKB48…

Mもう
K 気付けば
B 僕も
48歳 目前…
 

世間的には目一杯「おっさん」なのです…

が、

本人的には20代の頃と

あまり変わった気がしていない。

 

さて、僕ら世代の俗称は

団塊ジュニア世代だったり

ロスジェネ世代だったり

氷河期世代とも呼ばれるらしい。

マンモスかよ(笑)

そんな氷河期世代に「愛の手」?

不況期に就職し、

正社員になっていない「氷河期世代など

正社員でないことを理由に

能力開発や所得向上の壁がある場合があり、

取り残されないよう教育促進策推進が必要らしい…

  

リカレント教育(学び直し)が促進

されているのは悪くない。

問題は

「何を学びましょう?」である。

 

その前に

「何のために学びたいの?」

じゃなかろうか?

 

セイシャインとして20年以上働いてきた

同世代たちですらこの状況であるわけで…

何かを学んだり

技術をつければどうかなる問題では

無さそうですよね?

 

そんな時このしょーもない記事が目についた

なんで「しょーもない」かといえば

またまた「ゆとり世代」はほにゃらら…

的なヘッダーだから。

 

でも読んでると「推奨」したくなりました。

会社にかっこいいオッサン、

素敵すぎるオバハンがいなさすぎる。

あなたの人生つまらなそう

そう目に映っているらしい。

人生の目的が違うから

幸せの定義も、仕事の目的も違う。

じゃぁどっちがオッサン・オバハンが

進むべき道なのか?

 

「自分の幸せ、家族の幸せのために働く」

  

実は「ゆとり世代くん」たちの示す

人生観は至極当然の摂理なのかもです。 

とてもシンプルだけど「キモ」な質問をします。

「あなたの人生の目的は何?」

「何を手にしたいと考えてる?」

 

僕は

20代の頃はただただ「稼ぐ」ことや

より速く「出世すること」が

働く目的だったりしました。

途中から違和感が強くなりました。

最初の数年は猛ダッシュし、同期の中でもトップで

様々な役職を体験できたのですが、

この「キモ」がなかったわけです。

速度も鈍りますし、成長意欲にもムラがある。

そして「打たれれば即凹む」ので

「常に被害者意識」で「守り」に

入ってしまうような状態だったわけで。

 

偶然にも

「世界最高峰のビジョナリーカンパニー」に

転職し大きく気付けたことがあります。

企業にもビションがありそれを目指すことで

成長をし続ける。

では働く私のビジョンは何?

この企業で働き実現したいことは何?

ということ。

それは 

結構なパラダイムシフトでした。

業務の一環であっても

「お前は何者か?」を問われる。

 

実はこんな手前の方の質問が

今の40代50代には必要じゃないかなぁ。

 

どうせ学ぶなら

マーケティングでもパソコンスキルでもなく

「お前は何者か?」

そこからに限る気がします。

 

40代・50代でも

「自分が何者かよくわからない」

「自分は何を目的にしているのか?」

「自分は何をしたいのか?」

それでも大丈夫です。

あなたのサポーターとして

「自分の根源的な問い」を一緒に紐解きます。
 

まずは、気軽にお問い合わせください。

十分にお話を聴かせていただければ幸いです。

 ppk.fitline@gmail.com  はしもと まで。

人生で本当に欲しいものって何だろう?

みなさんの「本当に欲しいもの」って

何ですか?

 

私は最近物欲などいろんなモノ・コトから

解放されすぎた感を感じる平成最後の春…

それが 

良いか悪いかはわかりませんが

「心穏やかであること」は確かです。
 
今欲しいモノ…

あえて言えば

「本音をぶつけ合える仲間」

「チャレンジし続けている仲間」かも

「刺激し会える仲間」

なのかもしれません。


ところで気になる記事を見つけました。
headlines.yahoo.co.jp

「中高年のひきこもり61万人」

同年代の全体の人口からすればおそらく

1〜2%程度なのかなぁと思いますが、
総務省統計局H28 データより、15~64歳の年齢別人口合計76,562千人の約50%を40〜64歳と仮定)

 実は「高齢化」とともに切実な課題だと

捉えています。


40・50・60代って

すでに人口割合では「マス」な世代。

そしてこれから更に「マス」になる。

 

つまりこの年代の生き方こそ

「日本そのもの」

「日本の実態」

と感じるんですよね。(大げさかもですが…)

 
団塊世代が無心に働き日本は復興し、

団塊ジュニアの僕らも

親の姿や社会の流れで

「見て来たこと」を

続けていきさえすれば

「幸せになれる」

と思っていた。。。

でも事実はそうじゃなさそうだ…

色んな理由があるにせよ

「他人が信じられない」

「他者は面倒な存在だ」

そんな観念が蔓延しているように思えます。

 
「人づきあいと幸福度との関係」
この調査ではとても気になるデータが。 

 

f:id:rider320530:20190329132849p:plain

他者への信頼度別と幸福度の関係

「他者との信頼関係は幸福感に直結」
しているように見えます。

http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/ldi/note/notes1301a.pdf

  

「他人を見たら泥棒と思え」

かなりエッジの効いた名言(迷言)ですが、

小学校6年の僕の生きていく上での教訓でした。

それを握りしめて生きて来た四十余年は

苦しかった…

幼少期の度重なる「転校」では

他者との関わりが「傷を負う」ことの

連続と感じていたからです。

でも最初の僕はきっと

「あなたを信じたい」

「あなたに信じられたい」人だったと

思うんですよね。

 

それに蓋をせざるを得ないことが

なんども起きただけ。

 

だから「蓋をする」と

自分で決めて

自分で封印していたのかも。

 

 

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5年おきの内閣府調査
「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」では
家族以外に相談あるいは
世話をしあう親しい友人がいるか?に対して、
25.9%=約4人に1人が
 「いずれもいない」と答えているようです。

1087万人の高齢者の実態
「日本の高齢者の4人に1人は、
 心許せる友人が1人もいない」…

寂しすぎませんか?

 

自分がどうなりたいのか?

自分自身をどう受け止めたいのか?

相手をどう理解するのか?

 

これらは全て「自分」でカタがつく課題かもしれません。

少なくとも

「今まで被害にはあっていないけど

胡散臭いと感じている隣人」を更生させるより

「謎が多い不思議な人だ」と

「安堵の心」で相手を見ていけるように

自分の観念・プログラムを

ちょっとバージョンアップしていく方が

効果的だと思います。

 

それも「1日も早く」です。

年をとればとるほど

「頑固になる」のも人間のサガだからです。

 

 

本来のあなた自身を思い出してみてください。

幼い日のあなた自身です。

 

まだオムツを履いていた頃かもしれません。

思い出せなければ

想像してみてください。

 

今のように

隣の赤ん坊は私の哺乳瓶を狙っているかもしれない!

と疑っていたのでしょうか? 

 

もし少しでも「穏やかな毎日」を過ごしたい、

でもどうやっていけば良いのかわからない…

 

そんな時はまずご相談ください。

そしてお話を聞かせてください。


ppk.fitline@gmail.com  はしもとまで