修羅の国、福岡あるある…

修羅の国「福岡」。

何をもってそう想うのか?

交通マナーに関してそう感じます。

1:危機意識の薄い歩行者

大名界隈や西新を通ると毎回目にするのが

「車道を平気で歩く人の多さ」です。

確かに道路の整備状態の悪さ、

路側帯に置かれた看板等、

物理的問題もあります。

が、しかし、

「轢けるものなら轢いてみろ!」

と叫ぶ人を見ると、

流石に「ドン引き」ですわ。

確かにね、弱者保護やしね。

でも優先権を言っても

怪我したり死んじゃったら

元も子もないわけで…

 

2:少々手荒な自動車運転

スピード違反、割り込みに近い急な車線変更、

車間距離虫の接近。

信号が赤になっても交差点に飛び込む。

怒り出すまでの時間が普通より短い。

短気でセッカチ。

より乱暴な態度をとる。悪態をつく。

怒りにまかせてクラクションを鳴らす。

などです…

 

運転中に性格が変わる人…いますよね。

偉そうなことは言えません。

私自身その代表格のような素行でした。

過去一緒に乗っていて嫌な想いをさせた方、

ならびに嫌な想いをさせた他の車両の方、

大変申し訳ありません。 

もしも…を考えると

 「エライコッチャ」な訳です。


 
事故や危険状態の原因を要約すると
大学時代お世話になった交通臨床学の第一人者
松永勝也教授によれば

1:先急ぎ衝動=本能的な衝動
元来地球上の生物は餌食を捕らえるため、また他の餌食とならないために、他の個体よりも素早く移動することを生存競争本能としてもっています。それは私たち現代人にも受け継がれています。

2:認知反応時間の突発的な遅れ
運転中に、さまざまな要因による認知反応時間の突発的な遅れが生じることがあり、それが事故につながっています。特に若年齢層や高齢層にはこの現象が多く出現するようです

述べられています。

 

この「記事↓」を読むと
その理由は更にわかりやすいかもしれません。

将来、楽しいはずの運転も数年後には「AI」に取って代わられます。

事故はぐっと減るはずです。

感情ではなく理論で走るわけですから失敗が少ない。

その理論を底支えする分析・解析は

データベースとして日々増え続けより精度が増します。

あとはカメラなどセンサーの問題、

そして法的責任所在の問題だけです。


とは言え、

でもやっぱり自分で

「自分の行き先」や、

「自分の行き方」はコントロールしたいですよね。

 

僕はある方法を続けた結果、

 

「本当に変わったね!」

 

旧知の友人が驚きました。

 

本人的には

いちいち何かに感情を揺さぶられることがなくなり

めちゃくちゃ「軽〜く」過ごせるようになりました。

 

もし同じような悩みをお持ちの方がいれば

ぜひ一度お話ししましょう。