パートナーシップ上手はビジネス上手。

久しぶりにASKアカデミー

松田校長の講話CDを聞いてみたのね。

同じような話でも

聞くタイミングが違ったり、

またはスピーカーが違うと

刺さり方が違うわー。

 

そこから

自分の課題が浮き彫りになったり、

自分のイライラの原因が

見えてくるのよね。

 

自分を振り返る意味でも

ホントありがたい限りです。

 

今日ふと耳に残った言葉なんだけど

「仕事とはお客様の

    問題解決/願望実現を手伝う事」

「私は、相手が自分の問題や願望を

   話してくれるに相応しい人か?」

「相手の尊厳を敬うか? 蔑ろか?

    尊敬しているか?利用するか?」

 「信頼はあるか?」

という感じの言葉。

 

どう?

 

例えば仕事しててさ、目

の前のお客さんが

「最善のものを求め、

最善の決断をしようとしている人!」

「最善の決断ができる人!」

という「尊敬」があれば、

相手に対する目線が変わるわね。

 

でもね

「モノを買って貰いたい」

「売りたい」

「買わせたい!」

の一心で揉み手でうわべを取り作りって

「フリ」で接すれば長続きする関係性は

出来得ないはず。

 

管理職者からすれば部下は

自分の仲間だしさ、

顧客の様な立場かもね。

そこでも同じことでさ、

「部下をどう見るか?」ですよ。

 

「間違いを起こす目下の者」

と見るのか、それとも

「共に成長する仲間であり、

  自分に成長の機会をくれる顧客」

と捉えるのかで関係性変わるわよね。

 

パートナーシップでもそうだと思うの。

うわべな部分、例えば

綺麗だな、格好いいな…や、

優しそう、強そうなどなど

「理由づけ」でえらぶと…、

容姿は経年劣化します。100%変わる。

余談なんだけどね、

20代/30代の風貌を維持したがる

女性に少し心配な面が。。。

真のパートナーシップに

気づいていないのかもしれないなぁと。

「美しくないと愛されない」

のだとすればその関係は本物かしら?

 

話を戻して、

優しそう→優柔不断な人だ、

強そう→頑固な人だ! に化けきます。

 

でも、そこから一歩踏み込んで

「一緒にいると 共に成長発展できる」

という尊敬と信頼があったら

どうでしょう?

かく言う私めも、離婚経験有り有り

なのですが、

この歳になってようやくそれに

気づきました。。。

「共に進む相棒」として

老けても体型が変わっても

それが円熟味に感じてくるなぁと。

 

では「相手との信頼関係」は

どうでしょう?

 

「相手に信じてもらえる自分」って

一体「どんな自分」なんでしょうね。

もちろん「相手を信じている」事は

大前提なのですが、

それだけでしょうか?

 

「自分を信じている」

 

つまり

 

「自分との約束を果たし続けている」

 

そこが必要だよなーと強く感じます。

どんなレベルのことだっていい、

決めたことをやっていく。

やりたいことだけやるんじゃなく、

やりたくないと思ってもやる。

やらない理由を作るらずに、

一心不乱にやる。

その結果、自分への信用/信頼=自信が

内側から育まれてくる。

決めた事をやるからこそ、

何かしら確信が出てくる。

だから思考/ 言動/ 行動に変化が出る。

説得力がついてくる。

だから結果が出だす。

だから自信(自己信用/信頼)が増える。

 

まずやる。すぐやる。やり切る。

 

まずはそこから。

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