大なり小なりの限界突破

突然ですが、蚤(ノミ)ってフランス語で
「Puce(ピュス)」って言います。

自分の子供やパートナーに愛情を込め
「Ma Puce(マ ピュス)」
=「私の可愛いノミちゃん」(?)

とか呼んじゃいます。

結構「なぞ」でした。。。(笑)

 

それはさておき、こんな話があります。

蚤は体長が1~9mmで、30cm位、

=体長の150倍もジャンプができるらしい。

人間で例えれば30階建ビル飛び越えです!

それは、蚤の脚には筋肉のほかに

「レジリン」というゴムのような性質の

「弾性たんぱく質」が備わっているから…w

そんなマニアックな話は置いといて、

 

僕らがこれまでの人生で勝手に作ってきた

「自分の限界」の例え話があります。

ノミをコップに封じてしまう。
ノミは何度もジャンプし出ようとするが、
当然出られない。

しばらくしてガラスの蓋を外すと、
ノミはコップよりも高く
ジャンプすることができなくなる。

それを真面目にカッコつけて言えば
ノミはその時の失敗体験で、
自分は自分の力では逃げられない、
その失敗体験で無力感を感じ
挑戦しても逃げられないのだと
固定観念を抱えた状態になっている。
 
知識も経験も十分になって
枠から出ようとすれば出れるのに
逃げられないと思い込んだまま。
  

僕らも一緒よね。

「学習性無気力感」の状態。 

それってね、
大きな挫折を1度経験するより、
小さな挫折を何度も経験した方が
陥りやすいらしいです。

努力しなかった場合より、
かなり努力してもダメだった場合
学習性無力感になりやすいらしい。 
 
努力した上で大なり小なり挫折し、

精神的ダメージを受けてきた。

それが恐いから、

最初から努力自体をしないという

事もあり得るらしい。 


ネガティブに捉えがちですが
心の安全装置ですね。

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頭の中の過去の記憶=プログラム

その中にある事象が起きそうだったら

「自動ブレーキがかかる」だけの話。

 

人間に当てはめれば「限界突破」でも

車であれば「作動レベルの変更」。

ちょっとした事で「!」だったのを

「OK! 大丈夫」に置き換えるイメージ。

 

全く恐怖も何も感じないのは危険。

体か心をへし折ってしまうかも。

 

別にそんな事、

やってもやらなくても人生は人生。

でも「なんだかなー」な気分なら

1つだけ、1歩だけでも

踏み出す価値はあるかもしれません。

 

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